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「リクナビNEXTのレジュメが書けない」あなたへ上手く書けるポイントを3つ教えます|採用担当者へ伝わるレジュメ作りの極意

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リクナビNEXTのスカウトレジュメ作成方法

「リクナビNEXTに登録したいけど、レジュメなんて書けないよ」

「とりあえずレジュメを書いたけど、スカウトやオファーが全然こない」

リクナビNEXTでは職務経歴書・履歴書の代わりに「スカウトレジュメ」を用いて転職活動を行います。

リクナビNEXTが用意したフォーマットに沿って、スカウトレジュメを作成すればそのまま「職務経歴書・履歴書」として完成するありがたいサービスです。

そして、スカウトレジュメを登録しておけば下記のようなスカウトサービスで活用できます。

  • 自分の職務経歴やキャリアプランなどを匿名で登録して企業からのオファーを待てる
  • リクナビNEXTではプライベートオファーやオープンオファーなど幾つかの種類がある
  • 企業から直接メールが届けられるので、転職の選択肢が広がる
  • 企業とのマッチング率が高くなれば、採用面接で内定を貰える可能性が高まる

しかし、書き方が分からなかったり、書くべきポイントがズレていては有効的に活用できません。

そこで、リクナビNEXTのレジュメの書き方で押さえておきたいポイントをまとめていますので、転職の成功率を少しでも上げたい人は一度チェックしておいてください。

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リクナビNEXTのレジュメの書き方で押さえておきたいポイントをは3つ

リクナビNEXT_スカウトレジュメページ

リクナビNEXTへと登録した後は、転職活動をスムーズに進めるために必ずレジュメを作成しなければいけません。

企業は数あるレジュメの中から「我が社にピッタリの人材はいないか?」と探しています。

だから、レジュメの内容があなたの強みや魅力をアピールできる唯一の書類なんです。

しっかりとスカウトレジュメを作成しておけば、あなたがわざわざ求人情報を探さなくても、企業から「面接を受けてみませんか?」「我が社に興味はありませんか?」と直接オファーが来るのでとても便利なサービスですよね。

だからこそ、レジュメ作成のポイントを確認して、企業がオファーを送りたくなるレジュメを登録しましょう。

レジュメの中に記載する8項目を把握する

まずは、スカウトサービスのレジュメの中に、どんな項目や内容を記載すれば良いのか把握しておかなければなりません。

リクナビNEXTのスカウトレジュメの中には、次の8種類の項目が用意されています。

  1. プロフィール
  2. 学歴・語学・資格
  3. 経験職務チェック
  4. 職務経歴
  5. 自己PR
  6. キャリアプラン
  7. 希望条件
  8. レジュメ公開ブロック

私の作成したスカウトレジュメを元に項目を把握しましょう。

※ガッツリ個人情報が掲載されていますので、一部モザイク処理しています。

プロフィール

リクナビNEXTレジュメ_プロフィール

「プロフィール」項目では、あなたの氏名や生年月日などの基本情報を入力します。

基本的にスカウトレジュメ上では、非公開設定ですのであなたの身元がバレる心配はありません。

企業は分かる情報は、あなたの「年齢」と「住んでいる都道府県」のみです。

学歴・語学・資格

リクナビNEXTレジュメ_学歴・語学・資格

「学歴・語学・資格」の項目では、最終学歴・TOEICのスコアや資格を入力します。

学歴に関しては、専攻・研究テーマ/留学経験/部活動の経験・成績など、あなたがアピールしたいポイントがあれば備考に入力してください。

リクナビNEXTレジュメ_資格

また、資格については、IT系・工業系・事務系と幅広いカテゴリから選択式で選べますので、入力モレがないようにしっかりとアピールしましょう。

経験職務チェック

リクナビNEXTレジュメ_経験経験チェック

「経験職務チェック」の項目では、あなたがこれまで経験してきた実務経験について入力します。

実務経験年数に応じて、★1〜★3まで選択します。

ここで入力する「経験職務」によって企業側はあなたのスキルを把握しますので、過剰評価も過小評価もせずありのままに入力することをオススメします。

職務経歴

リクナビNEXTレジュメ_職務経歴

「職務経歴」の項目では、あなたが歩んできたキャリアの歴史を入力していきます。

あなたが、「どういった会社に入社して」「どのような業務を経験して」「どのぐらい成果を残したのか?」を詳細にまとめます。

「職務経歴」は、スカウトレジュメの中で企業側が一番注目する項目になります。

「入社後、即戦力として採用部門の仕事をバリバリこなせるのか?」

「経験してきたキャリアがマッチングするのか?」

この職務経歴の内容で、あなたがどの程度スキルを身につけているのか?把握されます。

  • 所属部署は?
  • 担当業務は?
  • どういったプロセスで仕事を進めたか?
  • 業務の成果は?

一番気合を入れて作成すべき項目なので、出来るだけ具体的に採用担当者へ伝わりやすいように入力しましょう。

自己PR

リクナビNEXTレジュメ_自己PR

「自己PR」の項目では、あなたの強みやアピールポイントを入力します。

採用担当者に興味を持ってもらうことが「自己PR」を書く目的です。

「わかりやすく」「読みやすい」ことが前提条件で、インパクトを与え「採用したい!」と思わせるために「固有名詞」や「数字」など具体的な内容を入力し、担当者の目にとまりやすいようにまとめましょう。

▼「自分の長所やアピールポイントの自己分析が難しい」って方は、下の記事で性格分析をしてみてください。

グッドポイント診断
リクナビNEXTのグッドポイント診断の特徴やメリット|性格診断であなたの長所を分析

「しっかりと自己分析できていますか?」 転職活動でとても重要なことは「自分のことを正しく知ってもらう」ことですよね。 企業の採用担当者は、あなたのことは何も知りません。だから、職務経歴書に書かれている ...

キャリアプラン

リクナビNEXTレジュメ_キャリアプラン

「キャリアプラン」の項目では、あなたが思い描いている「将来のあるべき姿」を入力します。

ただ漠然と書くのではなく、将来像と絡めて、

  • ○年後の目標が○○
  • 今の会社では、目標が達成できない理由
  • 転職後、どういったキャリアを積み上げていきたいのか?

と具体的に分かりやすく書くことを心掛けましょう。

希望条件

リクナビNEXTレジュメ_希望条件

「希望条件」の項目では、あなたが転職するにあたって希望している条件を入力します。

  • いつまでに転職したいのか?
  • 転職意欲(この項目はリクナビNEXTの運営だけに通知されます)
  • 業種や職種、従業員数など転職を希望している会社規模
  • 勤務地や年収はどのぐらいを想定しているのか?

スカウトやオファーをだす企業はこの希望条件を見て、あなたにスカウトオファーを送るのか?検討します。

もしも、絶対に譲れない条件があるのであればしっかりと入力しておきましょう。

レジュメ公開ブロック

リクナビNEXTレジュメ_公開ブロック

「レジュメ公開ブロック」の項目では、作成したスカウトレジュメをブロックして欲しい企業を登録します。

もしも、あなたが在籍している勤務先が求職者を探しているときに「あっ?このレジュメってあいつじゃね?」って身バレする最悪の状況を防いでくれます。

現在の勤務先はもちろん、以前在籍していた企業やブロックして欲しい企業を任意で登録できます。

職務経歴であなたのキャリアをわかりやすく伝える

「転職で大切なことはあなたにどんなキャリアがあって、転職先の企業で即戦力になれるかどうか?」

新卒採用と違い、中途採用の場合「即戦力で活躍できるかどうか?」がとても大切です。

そして、企業が即戦力で活躍できるのか判断する資料は、求職者が登録したレジュメの「職務経歴」になります。

だから、「職務経歴」は企業が最も関心がある項目なんです。

職務経歴の欄をみて、「この人材が欲しい」「この人は採用したい」と採用担当者は考えるのです。

以下では、レジュメの職務経歴で伝えたいポイントをまとめてみました。

今一度、「伝えるべきポイント」と「あなたの入力する職務経歴」を照らし合わせてみてください。

  • 今までにどのような業界や会社に在籍していたのか?
  • どのような業務を経験してきたのか?
  • 会社の中でどんな役割と責任を担ったのか?
  • どのような成果を出すことに成功したのか?

「私は○○という会社で△△の部署に所属していました」といった内容だけだと、あなたのスキルや経験は採用担当者へと上手く伝わりません。

登録レジュメはスカウトしたいと思わせることが最も重要ですので、リクナビNEXTでの転職成功率を高めるために職務経歴の欄を具体的に記載しましょう。

3ヶ月ごとにレジュメを見直し、更新する

リクナビNEXTレジュメ_最終更新日

あなたが作成したレジュメの最終更新日は、採用担当者に伝わります。

「登録から1年以上も放置されているレジュメよりは、適度に更新され更新日が新しいレジュメの方が注目されるのは明らかですよね?」

企業側にも「おっ、転職意欲がある求職者だな」と伝わり好印象を与えることができます。

だからこそ、採用の窓口を広げるために3ヶ月程度でレジュメを更新することが望まれています。

リクナビNEXTのスカウトレジュメを作成するメリットや注意点は?

リクナビNEXTのスカウトレジュメを作成するメリット

リクナビNEXTのスカウトレジュメは、他の転職サイトとは違って次のメリットがあります。

  • パソコンで文章を作成できるので、紙の履歴書とは違って書き直しの手間が省ける
  • 入力したデータは保存可能で、基本データを一から書き直さなくても良い
  • 24時間いつでも自分の好きなタイミングで作成できる

採用担当者へあなたの魅力が伝わるレジュメを書いていれば、転職の成功率がグっと上がるのは間違いありません。

リクナビNEXTはレジュメの機能が優れているだけではなく、「掲載されている求人数が多い」「非公開求人の数も多い」「あらゆる業界や業種の求人がある」といった特徴があります。

公式サイトへとアクセスして無料で登録できますので、転職サイトをお探しの方は リクナビNEXT を選んでみてください。

リクナビNEXT公式サイト:https://next.rikunabi.com/

リクナビNEXTのスカウトレジュメを作成する上の注意点

リクナビNEXTのレジュメの内容を変更するには?

「登録したレジュメ内容を変更したいけどどうやるの?」

リクナビNEXTを使いはじめて「レジュメ内容の変更方法」がよく分からなかったので、下記に変更方法をまとめました。

どのような流れで修正すれば良いのか?確認しておきましょう。

  • リクルートIDとパスワードを入力してリクナビNEXTのマイページへとログインする

リクナビNEXT_スカウトレジュメページ

 

  • 画面右上の「履歴書・職務経歴書」をクリックする

リクナビNEXTレジュメ_プロフィール

  • 内容の修正を行いたい項目の右上にある「変更する」ボタンをクリックする
  • 変更が完了したら、ページ下部にある「保存」ボタンをクリックして変更が完了となります

スカウトレジュメから履歴書・職務経歴書を作成したい

レジュメword出力

「履歴書や職務経歴書を送らなくちゃいけないけど作成が面倒くさい」

「レジュメ書いたり、履歴書書いたりと重複する作業はしたくない」

ただでさえ色々と面倒くさいのが「転職活動」。

ましてレジュメを書いたて、同じような内容で履歴書・職務経歴書を書いて、と重複する作業は出来る限りやりたくないですよね?

リクナビNEXTでは、一度「スカウトレジュメ」を作成すればボタン一発で履歴書と職務経歴書を作成・ダウンロードすることができます。

リクナビNEXTのマイページ上部にある「職務経歴書・履歴書をかんたん出力」のダウンロードボタンをクリックすればWord形式のファイルが簡単に入手できます。

まとめ

最初は上手く書けないこともありますが、何度も何度も書き直していけば納得できるスカウトレジュメに仕上がります。

採用担当者の印象に残る「伝わるレジュメ」を作成するのが転職のコツですよ。

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